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獣医師 藤由香(ふじさき ゆか)

★略歴:
平成17年   宮崎県立宮崎大宮高校卒業
平成23年   山口大学 農学部獣医学科卒業(獣医内科学教室)
平成23年4月〜 たばる動物病院本院勤務
平成27年4月〜 東京大学動物医療センター勤務(外科系研修医)
平成29年4月〜 たばる動物病院勤務

★興味がある分野 
 内科学一般、内分泌疾患

★ひとこと
 当HPの『症例の紹介』を担当しています。病気について知ってもらうことで早期発見・早期治療に繋がるだけでなく、予防ができる病気もあります。ついつい病気について詳しく書こうとすると、専門的な言葉を使ってしまい難しくなってしまいますが、できるだけ分かりやすく伝えられるよう努力しますので、参考にして頂けると幸いです。よろしくお願いします。




固定リンク | 2016年07月07日【17】

獣医師 脇谷亜由美(わきたに あゆみ)

★略歴(出身は福岡県)
 平成20年山口大学獣医学科卒業(獣医師免許取得)
 平成20年4月〜 県外2病院で勤務
 平成23年10月〜 たばる動物病院
 平成28年4月〜 たばる動物病院復帰 

★興味がある分野
 病理学(大学の研究室が病理でした)・眼科学・腫瘍学・内分泌学・・・です。卒論テーマは「B/WF1マウスのループス前活動期と活動期における遅発性アレルギー性鼻炎」でした。細胞診の精度向上に力を入れています。

★獣医師としてのポリシー
 丁寧な診察、分かりやすい説明を心掛け、飼い主様とのコミュニケーションを大事にしながら、飼い主様と動物双方にとって最善の治療を考えていきたいと思います。また、日々進化する最新医療にも対応できるよう努力を怠らず、動物のQOL(生活の質)の向上につなげていきたいです。些細なことでも気になることがあれば、気軽にお尋ねください。

★ひとこと
 息子が三人(もうすぐ小学生の6歳、恐竜が好きな4歳、少し言葉が出始めた1歳7ヶ月)と猫が二匹(11歳♀とやんちゃ盛りな1歳弱♂)になり、ますます賑やかになりました。楽しいことも怒り狂う(笑)ことも沢山ありますが、一瞬一瞬を大事にしたいものです。初めての雄猫は、先輩猫と性格があまりにも違って甘えん坊で、なかなか面白いです。

★夢
 草間彌生の『かぼちゃ』を家に飾ること。
 家族みんなで富士山登頂。

固定リンク | 2017年03月02日【18】

院長・獣医学博士 田原秀樹(たばる ひでき)

<略歴・沿革>
宮崎大学獣医学科修了(獣医6年制第1期)
東京大学獣医学科博士課程(外科学専攻) 単位取得後退学
山口大学獣医学科助手(外科学)
宮崎大学獣医学科助教授(付属家畜病院)
米国ジョージア大学留学(腎臓病学)
平成7年(1995年)4月 たばる動物病院 開院

<趣味>
○居酒屋を放浪。
○球場に出向いての高校野球観戦。甲子園球場にも遠征。診療の合間を見てはサンマリンスタジアムへ直行し、気分転換。
○ボクシングテレビ観戦。人生はボクシングそのもの。圧勝もあれば、一発カウンターKO負けもあれば、出血TKOもある。諦めたが負け。「打たれずに打つ」のが真骨頂。
○テレビを見ながら文句を垂れる。どんな小さなニュースでも自分のコメントを考える悪い癖。
○絵画を見て、その画家を当てる才能。画商やキュレーターも顔負け。
○雨の日のゴロ寝。しとしとと降る雨の日、小さな雨音を聴きながらの長寝は最高。

<好きな作家>
司馬遼太郎・・・司馬さんの長編はあと3作を残して完全読破・・・新潮文庫と文春文庫は疾うに達成。吉村昭。池波正太郎。佐藤愛子。向田邦子。川端康成・・・「道がつづら折りになって、いよいよ天城峠に近づいたと思う頃、雨脚が杉の密林を白く染めながら、すさまじい早さで麓から私を追って来た。」(「伊豆の踊子」の冒頭)、「国境の長いトンネルを抜けると雪国であった。夜の底が白くなった。信号所に汽車が止まった。」(「雪国」の冒頭)は「日本の美」で最高。

<尊敬する料理人>
寺嶋和平さん(銀座8丁目並木通りの鮨屋さん「小笹寿し」)。居酒屋も鮨屋も結局は料理人の人間性。


固定リンク | 2017年05月17日【16】

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