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フィラリ予防の時期がやってきます!

今年もフィラリアの予防の時期がやってきます🌸
フィラリアの予防期間は宮崎では4月から12月です。
毎年飲み始めには感染していないことを確認する必要があります。

ご案内のハガキを現在準備中ですが、3月から5月にかけては混み合うことが予想されますので、お早めに検査を済ませることをお勧めしています。
※検査を先に済ませて、投薬は4月からスタートすれば大丈夫です。

毎月1錠飲ませるだけでフィラリア、ノミ、ダニ全て予防ができるお薬があります!
予防薬は当院でご相談ください。

またフィラリア検査のために採血を行いますが、同じ血液を使用して健康診断の血液検査を実施しています。
いつまでも若いつもりの我が子も、毎年確実に歳をとっています。特に5歳以上のワンちゃんは年に1度以上の健康診断をオススメしていますので、フィラリア検査の際に一緒にどうぞ。

固定リンク | 2019年02月10日【323】

CT検査をご希望される方へ

CT検査をご希望の場合には予約が必要になります。ご希望の場合には事前に受診していただくか、電話にてご相談ください。
血液検査、レントゲン検査などすでに行っている場合にはデータをご持参ください。
また、撮影しましたCTのデータはお渡しすることもできます。事前にお知らせください(DICOMファイル)。

固定リンク | 2018年12月16日【321】

ホームページをリニューアルしました!

お待たせしておりました、新しいホームページが完成しました。
設備情報等も更新していますので是非ご覧ください。

固定リンク | 2018年11月13日【318】

「院長より」を掲載しました。新たなホームページは完成寸前です。あと少しお待ちください。

 詩や文章に起承転結があるように、人生や生業にも起承転結があるようなら、私の生業の「起」は35歳の時、無一文からはじめた開業であり、「承」は分院や夜間病院の開設でしょうか。今回の開院は、CTを導入し、まさに趣きを「転」じたチャレンジであります。

 とは言ううものの、大学や規模の大きい動物病院でのCT導入は珍しいことではありませんし、最近では個人病院での設置も活発です。CT無くしては正確な診断は勿論、術式の決定や予後などの総合判定が不可能と言っても過言ではありません。正確な診断や病態の把握なくしては、手術をはじめ、より高度な医療提供はできないということを考えれば、今や小動物臨床においてのCTは必要不可欠な地位にあるのです。
 
 2018年のノーベル医学生理学賞を受賞された本庶佑先生が、10月1日の記者会見で、「(科学誌の)ネイチャーやサイエンスに出ているものの9割は嘘で、10年経ったら残って1割」と語り、自分の目で確かめ経験することの重要性を強調されたのが、(分かってはいるものの改めての)新鮮な衝撃でした。今の世の中、役に立つものやそうでないもの、かえって害となるものなど、情報が溢れかえっています。われわれの獣医業界でも同じです。新薬が寡年で発売されなくなったり、鳴り物入りで発表された研究がはったりものであることも珍しいことではありません。もしもすべての研究発表が有益無害であったのなら、われわれ臨床家の苦労はいまの10分の1になっている筈です。

 今回のCT導入は、より丁寧で真摯な診療を提供するため、又自らの知識と経験の向上のための強力な武器となることを確信しています。「知識」と「情報」、そして「経験」を日々精進して積み重ねることで、今後の10年間が私の人生の「結」の起爆剤となり、新たな発想の起点となることを信じています。

 私が宮崎市本郷北方に動物病院を開業した平成7年4月10日から、既に24年の歳月が過ぎようとしています。田圃の真ん中にぽつんとある、碌な看板もサインもない小さな病院に長い年月、ご来院頂き、感謝の念に堪えません。晴れて大通りに居を構えた恰好ですが、今後とも相変わらずのご利用をお願いします。
 
 2018年11月吉日  院長 田原 秀樹


固定リンク | 2018年11月11日【317】

ホームページをリニューアルする予定です。しばらく古参で我慢ねがいます。

 新病院開院を機会にホームページもリニューアルする手筈(写真はプロのカメラマンに依頼etc)をし、現在進行中です。遅くとも今月中には新装大開店しますので、もうしばらくは古参でお願いします。

固定リンク | 2018年10月03日【316】

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