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7月30日(木) この1週間、危険物や毒物摂取の症例が増えています

 夏休みに入ったことと、暑さの為でしょうか、この1週間誤食の症例が立て続けに来院しています。暗がりを(に)散歩させたり、夏休みに入り、子供がおもちゃ遊びをしてそのまま放置するなど、誤食の可能性が高まっていると考えられます。後片付けに注意するなど気をつけましょう。


症例は、

‘撻丱蕕龍を飲み込んだダックス(都城市より夜間救急に来院)。
∋曲發ら帰ってきたら釣り糸(天蚕糸=てぐすいと)と重り(鉛)が口から出ていたダックス。
オセロゲームの駒を誤飲したフレンチブルドッグ。
ぅ宗璽察璽犬領蔚發肇咼法璽襪魘瑤辰織茵璽シャーテリア。
タ郵涙液(ホウ酸)を飲んだパピヨン。

の5頭で、わずか1週間のことです。


固定リンク | 2009年07月30日【60】

電子眼圧計による眼圧測定が可能となりました。(写真をup)。

  緑内障は眼圧の上昇によって起こる一連の病理学的所見を呈する疾患を言います。発見が遅れたり、病態が進行すると失明に到ることも稀ではありません。
  最近ではヒトにおいて、低眼圧性や無症候性の緑内障が注目されており、ルーチンの眼圧測定が推奨されています。
  原因は未解明の部分も多々有りますが、シーズーやコッカー・スパニエル、柴犬などの犬種に多く見られ、両側性に発症する傾向が大きいとされています。
  現在、特に上記の犬種については、結膜に僅かな充血が見られる場合でも本症の初期徴候と見なして対処・治療すべきとの見解が有ります。この場合の治療開始の判断には眼圧測定が必須となります。
  ここでも、早期発見・早期治療という訳です。早期の治療開始で失明を回避できるか、失明までの期間を相当に延長できることが明らかになっています。
  従来の眼底鏡検査(写真)に加え、眼圧測定(写真)も御利用下さい。
  
  詳細は受付にて御相談下さい。

固定リンク | 2007年11月16日【21】

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