病院からのお知らせ

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今回も頑張って年末年始の診療を本郷北方・本院で実施します。

<12月31日(大晦日)と1月1日〜3日(正月三が日)の診療時間>

午前10:00〜12:00
午後 2:00〜 4:30

 
 但し、受付時間は診察終了30分前迄です。御注意下さい。来院の際は念のため電話での御確認を御願いします。また、上記以外(12月30日迄と1月4日以降)については通常診療です。

固定リンク | 2012年12月26日【129】

MRT「ペット・ラジオ診察室」は本日11月29日をもって放送を終了しました。3年8ヶ月間、御傾聴有難うございました。

 過日、11月12日に残り3回分の録音を終えました。平成21年4月に始めた、毎週木曜日のわずか5分間の番組でしたが、盆も正月も関係無い放送でしたので、およそ180回を数えたと思います。犬と猫によくある病気で、なるべく重複しないようテーマ選びに努めました。いろいろなテーマについて、この「ペット・ラジオ診察室」で話をさせていただき、多少なりともお役に立てたのではないかと自負しております。長期の御傾聴、有難うございました。   院長 田原 秀樹

固定リンク | 2012年11月29日【145】

第1回の「耳より情報」を掲載しました。

固定リンク | 2012年09月16日【152】

3月16日(金)より、MRTラジオで当院の「西高応援」コマーシャルが流れます。是非聴いて下さい。

 いよいよ甲子園・春の選抜の開幕が間近となりました。当院は、院長が野球部第一期生ということで、西高野球部の甲子園出場を祝し、テレビやラジオでのコマーシャルに協力しています。初日の16日(金)は、1回目が7時10分頃、2回目が10時45分頃、以下、13時40分頃、15時20分頃の計4回です。日によって流れる時間が異なりますので、悪しからず。西高が敗れるまで、日に4回放送されます。流れるフレーズは「がんばれ! 宮崎西高校! 『あなたは、家族を癒してくれるペットに感謝していますか!』たばる動物病院グループは宮崎西高を応援しています」であります。

固定リンク | 2012年03月14日【139】

3月7日(水)・午後1時40分頃から、MRTラジオ「GO!GO!ワイド」に電話出演しました。

 3月7日(水)・午後1時40分頃から、MRTラジオ「GO!GO!ワイド」に電話出演しました。内容は、宮崎西高野球部の選抜出場についてでした。以下、その具体的内容を掲載します。

Que.:宮崎西高・野球部のOBということですが、いつ頃の部員ですか?
Ana::野球部創設時のメンバーです。昭和50(1975)年宮崎西高・理数科の1期生(西高としては2期生)として入学し、野球部は3年次、昭和52(1977)年の4月に創部されましたが、3年生は私のみ(2年生までは生物部)で、2年生が10人、1年生が11人の、計22人の部員でした。なにせもう35年前の事なので、記憶が曖昧で、初代のキャプテンで当時2年生の田村幸七さんに昨日電話したら・・・、田村さんは現在、延岡・北浦で道の駅・駅長をされていますが、河野さんに宜しくとのことでした。

Que.:当時の野球部の様子・・・例えばグラウンドの状況等を教えて下さい。
Ans.:実は、野球部は野球同好会から始まっています。同好会は創部の前の年から、創部時の2年生が1年生の秋から集まって、現在のグラウンドと同じ場所で、小石や砂利を拾って、グランドを整地していたそうです。私が入部した昭和52年の4月のグランドはまだまだ草の生えた「庭」の状態で、イレギュラーはしょっちゅうで、内野ゴロを顔面にうけて鼻血を流した記憶があります。練習時間は今と同じように1時間〜1時間半くらいだったと思います。当時も、定期試験や統一模試の連続で、日曜日や祝日であっても、朝から晩まで練習したという記憶は、全くない、皆無のような気がします。これも進学校でかつ新設高校の宿命でしょうか。成績が落ちれば、担任から野球の所為にされました。文武両道とは程遠い状況だったと思います。

Qes:思い出の試合があるそうですね?
Ans.:私は3年生でしたから、練習試合が1試合と夏の甲子園大会県予選の2試合、計3試合しか経験していません。思い出の試合は、夏の甲子園県予選の1回戦です。対戦相手は、西高と同じ創立3年目の新設校で、野球部もわれわれと同じ初出場であった日向高校でした。7対3でリードされた5回裏、1アウト満塁の状況で、私の打順が回ってきました。外角高めのストレートをライト線へ流し、走者一掃の3塁打を放って逆転し、結果的に7回表、14-7のコールドで勝ちました。しかし、その後が最悪で、セカンドゴロでホームに突っ込んだのですが、タッチアウト。下手なヘッドスライディングで顔面負傷した私を待っていたのは、監督のバットの先での「拳骨」。2回戦の高鍋高校戦では、6回11対0のコールド負けを喫しましたが、プロで活躍した池田親興(ちかふさ)投手から送りバントを成功させたのも、今となっては勲章ですね。

Que.:センバツに出場する野球部へ・・・一言エールを!
Ans.:兒玉先生は苦労されて高校の教職に就き、かつ大学野球などで場馴れされている監督と聞いていますから、大丈夫と思いますが、何せ魔物が棲みついている「甲子園」ですから、どんなドラマが待っているか分かりません。常に冷静に指揮を取られることが1番だと思います。特に、浮足にならず焦らないためにも、先取点を取ってもらいたいですね。野球部の先輩としては、甲子園に出場してくれただけで満足ですが、1県民としては1、2回戦突破くらいでの県庁への知事表敬訪問はNoです。最低ベスト4以上で・・・、知事も言うように、目標は深紅の優勝旗でしょう。そして、先輩としてのもうひとつの願いは、この出場機会をバネに夏も是非甲子園に行ってもらいたいですね。


固定リンク | 2012年03月07日【138】

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