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今週(5月16日〜5月22日)の診療時間と担当医

5月16日(月) 9時〜12時(院長・藤崎・脇谷)/14時30分〜19時30分(院長17時まで・藤崎・脇谷17時まで)
5月17日(火)9時〜12時(院長・脇谷)/14時30分〜19時30分(院長・脇谷17時まで)
5月18日(水)9時〜12時(院長・藤)/14時30分〜19時30分(院長17時まで・藤崎)
5月19日(木)9時〜12時(院長・脇谷)/14時30分〜17時30分(院長・脇谷)
5月20日(金)9時〜12時(藤・脇谷)/14時30分〜19時30分(院長17時まで・藤)
5月21日(土)9時〜12時(院長・藤)/14時30分〜17時30分(院長・藤)
5月22日(日)9時〜12時(院長・藤)/14時30分〜17時30分(院長・藤)

固定リンク | 2022年05月16日【402】

GW期間中の診察受付時間のお知らせ

4月28日(木)9時〜12時(院長・脇谷)/14時30分〜17時30分(院長・脇谷)
4月29日(金/祝・昭和の日)9時〜12時(院長・藤)/14時30分〜17時30分(院長・藤)
4月30日(土)9時〜12時(院長・藤)/14時30分〜17時30分(院長・藤崎)
5月1日(日)9時〜12時(院長・脇谷)/14時30分〜17時30分(院長・脇谷)
5月2日(月) 9時〜12時(院長・脇谷)/14時30分〜17時30分(院長・脇谷)
5月3日(火/祝・憲法記念日)9時〜12時(院長・藤)/14時30分〜17時30分(院長・藤崎)
5月4日(水/祝・みどりの日)9時〜12時(院長・藤)/14時30分〜17時30分(院長・藤崎)
5月5日(木/祝・こどもの日)9時〜12時(院長・藤)/14時30分〜17時30分(院長・藤崎)
5月6日(金)9時〜12時(藤・脇谷)/14時30分〜17時30分(院長・藤)
5月7日(土)9時〜12時(院長・藤・脇谷)/14時30分〜17時30分(院長・藤・脇谷)
5月8日(日)9時〜12時(院長・藤)/14時30分〜17時30分(院長・藤)

受付は診療時間終了の30分前迄です。
4月29日及び5月3日〜5日の初診の方は別途休日料金がかかりますので、ご了承ください。
また連休中、初診の方の緊急手術は出来かねますので、ご了承ください。


固定リンク | 2022年04月28日【400】

昼休み時間中の窓口業務について:2022年3月1日より当分の間、休止します。

働き方改善のため、昼休み時間中の窓口業務(薬・フード)を2022年3月1日から当分の間休止し、午前の診療終了後から14時00分までの間、玄関ドアを施錠します。
昨年来アルバイトを5名増員し、2022年3月1日からは新人スタッフ1名が加わりますが、何分、業務内容が多岐に渡るため、皆様には不都合やご不便をお掛けすることが多々あると考えます。
ご理解の程、宜しくお願いします。

尚、電話対応は今まで通り行いますので、救急の場合は、まずは電話をおかけください。

2022年2月18日  院長

固定リンク | 2022年02月18日【394】

3月1日からの診察時間がサマータイムになります。

3月1日から、診察時間が夏時間になります。
月・火・水・金 9:00-12:00 14:30-20:00
木・土・日・祝 9:00-12:00 14:30-17:30
※30分前までの受付になります。
17:00以降に来院される場合には事前にお電話ください。

固定リンク | 2022年02月18日【393】

2022年謹賀新年

2022年あけましておめでとうございます。2021年も厄介者の新型コロナ禍にもかかわらず御来院いただき、ありがとうございました。

▲令和が始まって4年目に入りました。2021年の日日の半分はマスク生活でした。息苦しさに慣れはしても、なんとなくもやもやした心境の山紫水明はいつ戻るのでしょうか。
▲2年前の正月2日、日向市で還暦同窓会が催され、電車で往復しました。その7月には2020・東京オリンピックが開催される予定でしたが、同窓会から3か月もしないうちに新型コロナ感染がじわじわと全国に拡大し、オリンピックは延期されました。感染拡大は第5波を数え、今はオミクロン株の席巻に戦々恐々としています。2年前、誰がこの状況を想像し得たでしょうか。
 
▲そうは言うものの悪いことばかりじゃありません。私たちの小動物業界では、コロナ禍の巣籠需要により不幸な犬猫の里親が増えました。また全国民ひとり当り10万円給付と相まって空前に近いペットブームが起こりました。このブームは子犬と子猫の高額化を生み、さらに巣籠による衝動買い的な側面をもっていることも否めません。飼育放棄など今後の禍根とならぬことを祈ります。
▲さらに犬猫のワクチンの接種率が増加しました。ヒトの新型コロナの感染防御におけるワクチン接種の威力(予防効果)に触発されたものでしょう。ワクチンの功罪の罪は副作用ですが、発熱などの軽い副作用を訴える数はかなり減少したように思います。これは副作用そのものが減った訳ではなく、軽度であれば、飼い主は「ワクチンには副作用が付き物だ」と考え方るようになったのでしょう。
 
▲問題は新型コロナ感染症だけではありません。小動物獣医療に限らず多くの業種で様々な困難に面しています。そのなかで最も大きな問題は労働環境です。「働き方改革」による労働時間や残業時間の制約などがそれです。獣医療は人医や農業、介護業界などと同様、周辺の機械やロボットがいくら進歩しても手間と時間の削減には限界があります。
▲2020年の国勢調査の発表では、5年前の前回に比べて日本人の生産年齢人口(15歳以上65歳未満の人口)が226万6232人も減少しています。その減数をカバーしているのが65歳以上の日本人であり外国人労働者です。2016年の日本への新規の移民数は先進国で4番目であり、42万7600人に上ります。現在の外国人移民総数は約280万人に及んでいます。たとえば宮崎県の20〜30代の漁業従事者の4人に1人は外国人技能実習生だそうです。野菜も延縄マグロも一本釣カツオも外国人の労力なくして日本人の口には入らないのです。

▲そこへきて日本国政府は主婦(配偶者)への所得控除を設け、働く時間的余裕もあり労働意欲があるにもかかわらず、どういうわけか所得制限を課しています。平成30年、配偶者控除・配偶者特別控除の見直し(改正)が行われ、38万円の控除が受けられる年収要件が103万円以下(俗に言われる「103万円の壁」)から150万円以下に拡大されました。しかしこの改正で新たに「130万円の壁」が作られました。年収が130万円以下の妻は、国民年金の第3号被保険者となり、年金保険料を自身で負担しなくて良いという内容です。時給アップの企業努力を求め、一方で「男女平等参画」と謳いながら配偶者の所得制限を緩和しない政府の施策はちぐはぐそのものです。大幅に時給を上げようものなら肝心の労働時間は今よりも減るのです。

▲ながながと御託と愚痴をならべてみましたが、自分の非力を人の所為にしたところで発展は生まれません。小さな鍋釜で蕎麦を茹でても美味くはありません。器を大きくしなければ万事上手く捗らないということでしょう。

私も残りの平均健康寿命は約10年です。退廃する能力に無謀に抗うことなく、若いスタッフの力を借りながら日々の診療に真摯に向き合おうと考えています。
何はさておき2022年が新型コロナ感染の終息(収束)の年になることがいちばんです。
そして本年が皆様と愛犬愛猫にとって無病息災で幸せであることを祈ります。


2022年1月1日   動物病院TAC院長 田原秀樹


固定リンク | 2022年01月01日【389】

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