動物病院TAC 院長より

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2017・新年あけましておめでとうございます。

 謹んで、2017年の年明けを迎え、おめでとうございます。2016年の御愛顧、ありがとうございました。休日など時間外の対応他、依然として満足の行き届く診療体制でないことをお詫びします。多大の心労と動物への苦痛を与えていること、深痛の極みです。

 4月1日からは、藤獣医師が2年間の国内研修を終え復帰する予定です。獣医師3人の新たな体制で発進します。臨床歴30年を優に超した老熟漢と若い新進気鋭の女性獣医師ふたり、新旧一体の渾然たる協働で確実かつ細心の獣医療を提供できるよう、力を合わせて精進する所存です。

 現在は夕方までの診療ですが、4月からは仕事が終わってからも余裕の受診ができるように、午後9時(受付終了は8時30分)までの時間延長を予定しています。特に土曜日の混雑解消に鑑み、日曜日と祝日の診療も行います。スタッフの休暇休日(福利厚生)のため、木曜日と日・祝日の診療時間は、現時点では午後6時迄(受付終了5時30分)を考えています。

 犬猫を飼うことの第一義は、飼い主あるいは家族の癒しと幸福にあります。英国では子供が生まれたら「犬を飼いなさい」と云う諺もあります。その意義は、「子供が赤ん坊の時、子供の良き守り手となるでしょう。子供が幼少の時、子供の良き遊び相手となるでしょう。子供が年少期の時、子供の良き理解者となるでしょう。そして子供が青年になった時、自らの死をもって子供に命の尊さを教えるでしょう。」・・・・・・であります。

 不幸にも犬猫が不治あるいは難治性の病を患い、あるいは経済的なこと等から、治療を断念、中止せざるを得ない事態も、残念ながら世の常です。スタッフ一同、飼い主様の深い思いに沿えるよう親身な診療を築きあげたいと考えています。どうぞ遠慮なく何なりと御相談下さい。

 2017年が皆様と動物にとって安楽安寧で、そして希望の年ありますよう、心より祈願します。

                
                2017年1月1日 院長 田原 秀樹

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