今日の親仁(オヤジ)ギャグ

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今週の親仁ギャグ・2019年7月28日(日)〜8月3日(土)

● 突如出現した「N国党」が約100万票余を獲得した一方で、公明党のように前回より100万票減らした党もある。(共産党は150万票減。野党共闘の失望感が原因?)。公明党の得票数はピークから200万票も減らしている。そこでなぜこれまでN国党が注目を集めたのか。もしもですよ、比例の投票が2党まで記名可能なら、私も間違いなく2党目はN国党と書いてましたね。民間の放送を視ていてもN国党勃興の背景に対してどちらかと言えば突っ込みが甘いですね。そうりゃそうでしょう・・・・・・もしもですよNHKが(一部でも)民放化されたら今の民放は大打撃を受けますからね。100万票の重み・・・・・・比例区の1議席を獲得したN国党がですよ・・・・・・法律違反の党がですよ・・・・・・民意で正々堂々と国会議員になった訳ですからね。そこでこれを機会に明確にしてもらいたいこと・・・・・・

国の「放送法」とNHK独自の「日本放送協会放送受信規約」(放送受信契約)との相違点(不一致点)の厳格化。
イギリスのBBCなど外国の公共放送との違いについて(特に番組内容)分かり易く開示すべきである・・・・・・最近のNHKはバラエティー番組が多い。チャンネルの数字を確認しないとNHKか民放か、区別不可能な番組が少なくない。
NHKは国際問題やドキュメンタリー、歴史問題、自然環境問題など、特化すべき内容を検討すべきである。
現行の各県放送局設置を止め、たとえば九州1局とか、南部九州などに統合し、現在多すぎるアナウンサーなどの人員整理を行い、かつ全体をスリム化すべきだる。

上記のことは、むろん私見ですが、これらが叶うことなら国民自ら挙って挙って進んで受信料を支払う筈であります。つづく。呵呵!!!8月1日。

●どうでもいいドロドロの吉本騒動・・・・・・に紛れて大事な問題が置き去りにされておりますが・・・・・・そのひとつが参議院選挙の総括です。その選挙投票に関する私自身の体験を披露しましょう。今回の選挙で、山田太郎氏の票が山本太郎氏の票に読み間違えられていた問題。「静岡県富士宮市選挙管理委員会は23日、21日に投開票された参院選の比例代表の開票作業で、自民党の山田太郎氏が獲得した全515票を一文字違いのれいわ新選組代表・山本太郎氏に誤って算入していたと発表し、両氏の票数を訂正した。候補者ごとに票を集計した後の点検で、山田氏と山本氏の名前をしっかり確認しなかったことが原因という。」(毎日新聞7月23日付)。これはうっかりミスってレベルの話じゃありませんな。自民党公認で立候補している山田太郎氏の名前が開票した人間の頭に、それこそ毛頭にも無かったということですよ。私の体験譚は・・・・・・今回の選挙で投票所に向かう車の中で不図、「投票の記名はフルネームでないといけないのか?」と思ったんですね。これから年取ったら、なるべく簡単なほうがいいよな・・・・・・と、ズボラ(無精)ですから。そこで投票所の受付係に聞いてみたんですね・・・・・・「名前、名字、どちらかでもいいんですかね?」と。私が訊ねたその人は、「名字だけでも大丈夫だったと思いますが、ちょっと待ってください」と言って、まわりの同僚(?)に聞いていましたが、遂に明確な応えは返ってきませんでした。次の机の投票用紙を手渡す投票用紙交付係が宣った言葉が意外でしたね・・・・・・「頑張って(フルネーム)で書いてください」(ニヤニヤしながら)・・・・・・ですから。帰って調べると、たとえば山田太郎氏の場合、「山田太郎」「やまだたろう」「山田」「やまだ」「太郎」「たろう」・・・・・・どれでもOKなんですね。むろんカタカナも大丈夫です。しかしですよ、山田さんが複数人、立候補していたらダメです。同選挙区か、あるいは今回のように比例区に山田太郎氏と山本太郎氏という「太郎」さんが複数名いる場合には、「太郎」「たろう」「タロウ」はNGです。むろん複数の山本さんが立候補している場合、「山本」「やまもと」「ヤマモト」はNG(無効票)です。これは選管に訊いてみないと分かりませんが、「たろう」「タロウ」を「たろー」「タロー」「たろ」「タロ」と書いた場合はどうなるのか・・・・・・選管上層(選挙長)の判断を仰ぐんでしょうが、果たしてどうなんでしょうか??? ところで投票所の日当はいくらかご存じですか・・・・・・1万円を超えるんであります(13時間拘束されるので時給は千円に足らず)・・・・・・高いか安いかは別として、お金を頂いている以上は、上記のことを含め、それなりの勉強をしてその場に臨むことですな。呵呵!!
仮に同姓同名で文字も全く同じ候補者がいた場合はどのような記名にしろ、得票数を候補者人数で按分する。その他、迷う場合には選挙長がその正否を判断するとのこと
投票所での投票の流れ:ー付→名簿対照係→E衂射兒羝鯢娵権さ載台→ヅ衂屡◆F場整理券を忘れたときや対応と代理投票を補助するために庶務係がある。その他、外野で見守る投票管理者と投票立会人が鎮座している
7月29日。


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今週の親仁ギャグ・2019年7月21日(日)〜7月27日(土)

●今回の参院選の「比例代表 政党別得票数」は、自民党が17,771,862(35.37%)、立憲民主党が7,971,719(15.81%)、公明党が6,526,336(13.05%)、日本維新の会が4,907,844(9.80%)、共産党が4,483,411(8.95%)、国民民主党が3,481,053(6.95%)・・・・・・であります。民主党が割れて最初の参院選ですが、注目は国民民主党の得票と議席が大幅に減ったであろうことです。野党共闘の冷や飯だけでは説明不能でしょう。それよりも注目されるのが「れいわ新選組」のいきなりの台頭であり、なんと2,280,764票(4.55%)を獲得しました。私的には「N国党」が987,885票(1.97%)で社民党とほぼ同数に肉薄していることです。「N国党」が1つでも議席を獲得したことが革命でしたな。しかしですな、投票率はとなりますと、24年ぶりに40%台に低迷し(50%を割ったのは2回目)、わずか48.80%でした。そうすると得票数第一党の自民党の「絶対得票率」(得票率×投票率)は、35.37×48.80=17.26%に過ぎないということです。国民の5人に1人も自民党に投票してないのです。()は得票率。つづく。7月23日。


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今週の親仁ギャグ・2019年7月14日(日)〜7月20日(土)

食材の旨味成分・・・・・昆布や味噌、醤油の主となる旨味成分はグルタミン酸(αーアミノ酸)であり、椎茸はグアニル酸(ヌクレオチド=核酸)、貝類はコハク酸(カルボン酸)、魚類はイノシン酸(ヌクレオチド)であります。煮干類の旨み成分は、鰹節の旨み成分と同じイノシン酸であり、かつその含量は多く、強い旨みがあります。また、アミノ酸系物質のペプチドも多く含み、コクとまろやかさも併せ持っています。もう一度鰯の譚に戻りますが、生きたシラスを喰うのが「踊り食い」であり、釜茹でしたて茹であげにその熱で水分をある程度除いたのが「釜茹シラス」。では所謂「煮干し」と「日(乾)干し」の違いはと言うと、煮湯でして天日などで乾燥させたのが「煮干し」、煮ることをしないで直接干したのが「日(乾)干し」であります。店(製造・販売者)によって食塩(水)の濃度や煮る時間、乾かす時間等がことなるため、味の違いが生じるのです。むろん魚の鮮度が重要ですが・・・・・・。そこで「かえり」ですが、「かえり」の(カタクチ)イワシは、サイズがジャコとイリコの間であり、製造は茹でて乾かします。その塩分量は製造者によってまちまちとなります。ところで最近、第六の味覚があるのないの、発見したのしないのと、世界の学者が騒いでいるようです。5つの味覚は、知れた通り、甘味・塩味・苦味・酸味、そして日本人が発見した旨味です。第六とは、脂(肪)味、デンプン(炭水化物)味、コク味、カルシウム味、金属味などが提案されているようで、前2者が有力候補とのことです。
イワシの製品は水分含有量の違いで区別され、茹で上げ後水きり程度で製品となるものが「釜揚げ」と呼ばれ85%前後の水分含有量。50〜60%程度に乾燥されたものが「シラス(干)」。25〜35%程度まで乾燥させたものが「ちりめん雑魚」。「かえり」や「イリコ」の水分含有量は18%以下。(地域によって差あり)。つづく。7月20日。

●親仁のきょうのシメメシマグロの山掛けにかえりを加えた丼メシ。擦った山芋に2センチ角に切ったマグロのコロ(サイコロ状に切ったもの)を20個ほど混ぜ、所謂マグロの山掛けを造る。そしてそれにかえり(縮緬ジャコとイリコの間の大きさの鰯)を一つかみ加え、それら3つの食材を軽く掻き混ぜて(和えて)、丼メシの上に掛け、醤油を垂らし、喉越し抜群にゴックンゴックンいただく。これならズボラな親仁でも苦なく製造できる。マグロは赤身で身の透き通るような、淡白なキハダがよろしい。縮緬ジャコじゃ歯ごたえに乏しく、イリコのサイズでは口腔が忙しい。山芋は青森の長芋で十分だが、水分を多く含むサラサラじゃマグロとかえりの絡みが貧弱だ。ポイントはかえり。かえりを数回噛むことで即効のダシが放出される。喉越しも刺激が強い。
※シラス(白子、英: Whitebait):イカナゴ・ウナギ・カタクチイワシ・マイワシ・ウルメイワシ・アユ・ニシンなど、体に色素がなく白い稚魚の総称。縮緬ジャコ、かえり、イリコの類は主にカタクチイワシが一般的。イリコのサイズも大小あるが、イリコより大きなものが煮干し、干物ですな。
つづく。7月18日。

●原点回帰・・・・・・サッポロ一番みそラーメンのイチバンは細葱の小口切りを少しトッピングする。長葱は左手に、右手に包丁を持ち、完成直前の鍋の中へ削ぎ切りで直下させる。葱は決して煮立ててはならない。半生じゃないと食感と、なによりも香りが台無しになる。原点回帰・・・・・・サッポロ一番みそラーメンは葱やキャベツがなくてもそのままで十分、脳の味覚野を刺激する。たまには葱も添えずに喰らうと若かりし頃の原点味が蘇る。もうひとつのお勧めは、卵のスクランブルだ。煮立ちかけた鍋に全卵を投入し、箸で掻き混ぜる。この時、火から鍋を上げるタイミングが重要だ。黄身が固まっては台無し、とろんとしたスクランブルじゃなくちゃ。以上、親仁の孤独グルメだ。そして、サッポロ一番みそラーメンは誰もいない部屋でひたすら啜る・・・・・・ここにはヌードルハラスメントの存在場所はない・・・・・・これが、俺の流儀の孤独のラーメンだ。それにしても数寄屋橋の「そば 俺のだし GINZA5 」(銀座 5-1 銀座ファイブ B1F・東京メトロ丸の内線銀座駅内)・・・・・・気になるな〜。7月17日。

●私の職域ならぬ、わたしの食域。歳を取ると幼若年回帰するのだろうか、喰うものの幅がますます狭まるようだ。新しい料理に挑戦する気合が無い・・・・・・というか、新奇のものを拒絶するのだろう。今まで食してきたものを、さらに極める・・・・・・これからの私の人生、そのほうがガスターの世話にならないような。今日の一品は、サッポロ一番みそラーメン(むろん袋入り)の納豆入りだ。小さい手鍋に水を入れ、沸騰したら麺を投入(麺だけに面倒くさい時は最初から投入)し、麺が解れるか解れないかの時点で三個縛りの納豆1個を麺上に投下して掻き混ぜ、再度沸騰したら一気に丼へじゅじゅじゅと鍋の全内容を注ぐ。むろん丼にはあらかじめ袋に入っている誂えの粉スープと唐辛子を投入しておく。そして鍋から麺を丼に投入したら即座に、麺と納豆とスープを箸で無茶ぶりに攪拌する。最後に小口切りの細ねぎをどっぷりかけて頂くのだ。これが俺流のインスタントラーメンの喰らい方だ。余談・・・・・・私の東京時代、獣医内科の教授が生協でかけ蕎麦やかけ饂飩を所望されていました。よく見ると先生は、丼の汁をすべて予備の皿に捨て、それから納豆を麺の上に載せ、それを掻き混ぜて食されていました。もちろん納豆に付属のタレや辛子は使いません。今もご健在です。麺だけでも数パンセントの塩分(讃岐では3%以上)が含まれるから、先生のように日々の食生活に留意すれば長生きできるかも。昔を思い出しましたが、それでも汁の無い麺(クリープを入れないコーヒーに同様ですな)は、どうも・・・・・・ですな。つづく。7月16日。



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