今日の親仁(オヤジ)ギャグ

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今週の親仁ギャグ・2019年4月21日(日)〜4月27日(土)

●最初の元号は大化である。大化元年は645年。大化から令和までの元号の数は248。平均して5年半。改元の理由は吉兆がその一つで、これを祥瑞改元という。例えば650年の白雉(はくち・珍しい白雉が天皇に献上されたのを祝った)、701年の大宝(黄金が献上された)、717年の養老(病を癒やす泉が発見)がそれ。平安以降は災害、干ばつ、疫病流行、彗星の出現などによる「災異改元」が増え、江戸時代の明和9年には大火災や水害があり、迷惑年と読めるため安永に変えたことも。最も長い年号は昭和の62年、次いで明治の43年9カ月、応永の33年10カ月、平成の30年3カ月がつづく。反対に短命の年号ベスト3は、わずか2カ月の暦仁、3カ月の天平感宝(4文字は奈良時代の5元号のみ)5カ月の元仁である。4月26日。

固定リンク | 2019年04月21日【608】

今週の親仁ギャグ・2019年4月14日(日)〜4月20日(土)

●改元をもう少し。「一世一元制」が施行されたのが1868年(旧皇室典範「一世一元」の原則)。それまでは些細な吉凶でも簡単安易に改元がなされていた。そもそもは701年(大宝元年)の法典・大宝律令が法的根拠であり、元号についての明文化が記されており、これよりの公文書はすべて元号を用いる・・・・・・のである。今回も官房長官が官庁などでは元号を使用することを会見で明言している。戦後、GHQの新皇室典範から元号に関する規定が消えたが、1979年(昭和54)年6月の「一元号法」が制定・成立。これにより、 峺宜罎論令(内閣)で定める」、◆峺宜罎蓮皇位の継承があった場合に限り改める」(「御一代御一号の制」)・・・・・・のわずか2項である。ところが明治とその後の昭和、平成、令和との元号決定には大きな差異がある。「明治」は「祭政一致の御趣意」というものにより、絞り込んだ3案から、天皇が「くじ」を引いて決めた・・・・・・のである。つづく。4月15日。

固定リンク | 2019年04月14日【607】

今週の親仁ギャグ・2019年3月31日(日)〜4月13日(土)

「今週の親仁ギャグ」も、法事やら花見やら、居酒屋放浪やら居酒屋探索やら、何や彼やで、2週間休みました。悪しからず。

固定リンク | 2019年04月07日【606】

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