今日の親仁(オヤジ)ギャグ

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今週の親仁ギャグ・2019年8月4日(日)〜8月10日(土)

●ついでながら、一般人が然も容易に官邸に入れるのか。多忙な総理や官房長官に面会するには官邸が最も煩わせることが少ないのでしょうが。ぶら下がりの記者などは許可証なんかがあるのでしょうが、東京オリンピックの招致関係でなにがしかの肩書があった滝川クリステルさんですが、今は所謂一般人じゃないんでしょうか。調べるに、一般人向けの「官邸特別見学」というサービスがあるんですな。しかし対象は小学5年生から中学3年生までで、人員は1〜40名までとのことです。むろん事前の予約が必要です。社会科見学で政治に興味をもってもらい、将来政治家を目指す人が増えるようにとの下心からでしょうか。余談まで・・・・・・でしたが、ともあれ、おめでとうございました。いやあ〜、これだけじゃ収まりませんから、もう一言・・・・・・9月にあるとされる内閣改造での初入閣のためのゴマ擦り的行動でしょうか。誰もそんなこと、思ってないし・・・・・・おもてなし・・・・・・ではないか。8月10日。

小泉進次郎衆議院議員の電撃結婚発表・・・・・・と言っても、俗な授かり婚でしたが・・・・・・。一般人が官邸に入っていいのか・・・・・・というよりも入れるのか・・・・・・であります。私なんぞは、進次郎氏は「菅さんに嵌められた?」(バッシングを受ける)が第一印象でした。その報を聞いたのは8月7日の甲子園球場、第二試合の静岡vs津田学園の試合中でした。11時前かと記憶しています。御存じの通り、高校野球を中継するNHKラジオ第一では、時報の後にニュースの時間がありますが・・・・・・試合中は定時ではなく、「この攻撃が終了してから」なのです。ところがこの告は定時のニュースではなく、「臨時ニュース」と断ったうえで、「小泉進次郎氏が滝川クリステルさんと官邸を訪問し、安倍首相と菅官房長官に結婚を報告しました」と一文を読み上げて、それだけで終了したのです。定時のニュース以外には全国の道路状況(関西の道路情報もある)や臨時の気象情報も流しますが、一国会議員の、それも私的な話題を公共放送が全国に流す・・・・・・とはなんたるこった。それも試合の真最中にであります。怒りぷんぷん・・・・・・ですが、意外に周りは(大人のようで)目くじら(目角)を立てていないようです。呵呵!!! つづく。8月10日。

●「今月の旅」は長岡でした。長岡と言えば、何と言っても「花火」であります。そして司馬遼太郎の「」の主人公で、どこかしら坂本龍馬に生き様が似ている河合継之助(1827〜1868)・・・・・・それに連合艦隊司令長官の山本五十六(1884〜1943)です。わたしの心の中には「花火」だけで越後まで出向くのには多少の足踏みがありました。司馬さんの小説の主人公の関連地は、今までそのほとんどを旅してきたのですが、河合継之助については、現在も、長岡ではあまり好まれていない(最終的には北越戊辰戦争で長岡に戦禍をもたらした)人物であることも調べ及んでいました。花より団子で、まずは魚沼で宿を取り、長岡で花火を見たら、在来線で魚沼に戻り、名物のホルモンをたんまりと喰らって、そのまま熟睡といきたかったのですが(余裕があれば小地谷で着物でも求めようか、なんて目論んでおったのですが)・・・・・・なにせ2日間で100万を超える花火の人出・・・・・・一駅や二駅の近隣市町に俄の宿など有ろう筈もありません。と言うことで今月の旅の順路は、羽田空港→東京駅から新幹線「とき」で長岡駅→(徒歩で)河合継之助記念館→(徒歩で)山本五十六記念館→(徒歩で)長岡花火会場(長生橋下流信濃川河川敷)→(徒歩で)長岡駅→新幹線「とき」→東京駅(東京一泊)・・・・・・でした。つづく:河合継之助は辞書などでは「かわいつぐのすけ」ですが、長岡では「かわいつぎのすけ」の呼び名が専らのようです。8月6日。

●ゴールデンウイークの10日間、わたしの病院のポストには葉書1枚も入りませんでした。10日間も郵便物が無かったとしても生活は一向に困らないことの証拠ですな。強いて言えば、請求書が郵便でくるようなもんですわ。(たまに珍しい人から手紙が入っていることがありますが)。請求書は別に宅急便でも一向に構いませんが、そうなれば(葉書や手紙などの小物郵便物が減ることからも)切手代が高騰するかもしれません・・・・・・しかしそれも世の流れで許されましょうか。実際、わたしが田舎の年寄と連絡するのも携帯電話などですし、たまに送る大物も宅急便で満足しています。それをですよ、真っ当な手段(商品開発や戦略)ではなくですよ、詐欺に奔ったのですよ。全社挙げてですよ。所詮、大企業や財閥というものはそんなもんですよ。今、(たまたま)小林多喜二の「蟹工船」を読んでいるのですが、財閥とやらは今も昔も質が悪いっていったら、頗るガッカリものですわ。前出の郵政関連社長ってのも、今回はしょぼけていましたが、それまでは万能善人で偉そうなことを宣ってましたよね。呵呵!!! 8月4日。

●ゴールデンウイークの譚になりますが、それはそれは自営業には頗る羨ましい10連休でありました。とくにわれわれ動物医療に係るもので、殊もあろうに10連休でもしようものなら、お客からは見放されます。今回の「かんぽ生命保険」の「険契約の無保険状態や二重契約など、かんぽ生命とその販売を受託している日本郵便による不適切な保険販売が次々と白日の下にさらされている。現在、公表されている多くの問題は、既存の契約者がすでに加入している保険を解約し、新しい保険や特約に入りなおす「契約乗り換え」に関するものがほとんどだ。」・・・・・・と言う内容の詐欺事件であります。周知のように郵政民営化で、郵政三事業の現在の分社化は、「ゆうちょ銀行」・「日本郵便」「かんぽ生命」と名称を整えています。この三社を統括するのが「日本郵政」で、4組織それぞれに社長がいらっしゃるのであります。その出身は多くが銀行系で、みずほや住友系列、東京海上などなんですな。ゆうちょ銀行にどのくらいの預金があるのかも、すべて御見通しなのでその裏本をもって、挙ってお客宅を訪問するんであります。つづく。8月4日。


固定リンク | 2019年08月03日【624】

今週の親仁ギャグ・2019年7月28日(日)〜8月3日(土)

● 突如出現した「N国党」が約100万票余を獲得した一方で、公明党のように前回より100万票減らした党もある。(共産党は150万票減。野党共闘の失望感が原因?)。公明党の得票数はピークから200万票も減らしている。そこでなぜこれまでN国党が注目を集めたのか。もしもですよ、比例の投票が2党まで記名可能なら、私も間違いなく2党目はN国党と書いてましたね。民間の放送を視ていてもN国党勃興の背景に対してどちらかと言えば突っ込みが甘いですね。そうりゃそうでしょう・・・・・・もしもですよNHKが(一部でも)民放化されたら今の民放は大打撃を受けますからね。100万票の重み・・・・・・比例区の1議席を獲得したN国党がですよ・・・・・・法律違反の党がですよ・・・・・・民意で正々堂々と国会議員になった訳ですからね。そこでこれを機会に明確にしてもらいたいこと・・・・・・

国の「放送法」とNHK独自の「日本放送協会放送受信規約」(放送受信契約)との相違点(不一致点)の厳格化。
イギリスのBBCなど外国の公共放送との違いについて(特に番組内容)分かり易く開示すべきである・・・・・・最近のNHKはバラエティー番組が多い。チャンネルの数字を確認しないとNHKか民放か、区別不可能な番組が少なくない。
NHKは国際問題やドキュメンタリー、歴史問題、自然環境問題など、特化すべき内容を検討すべきである。
現行の各県放送局設置を止め、たとえば九州1局とか、南部九州などに統合し、現在多すぎるアナウンサーなどの人員整理を行い、かつ全体をスリム化すべきだる。

上記のことは、むろん私見ですが、これらが叶うことなら国民自ら挙って挙って進んで受信料を支払う筈であります。つづく。呵呵!!!8月1日。

●どうでもいいドロドロの吉本騒動・・・・・・に紛れて大事な問題が置き去りにされておりますが・・・・・・そのひとつが参議院選挙の総括です。その選挙投票に関する私自身の体験を披露しましょう。今回の選挙で、山田太郎氏の票が山本太郎氏の票に読み間違えられていた問題。「静岡県富士宮市選挙管理委員会は23日、21日に投開票された参院選の比例代表の開票作業で、自民党の山田太郎氏が獲得した全515票を一文字違いのれいわ新選組代表・山本太郎氏に誤って算入していたと発表し、両氏の票数を訂正した。候補者ごとに票を集計した後の点検で、山田氏と山本氏の名前をしっかり確認しなかったことが原因という。」(毎日新聞7月23日付)。これはうっかりミスってレベルの話じゃありませんな。自民党公認で立候補している山田太郎氏の名前が開票した人間の頭に、それこそ毛頭にも無かったということですよ。私の体験譚は・・・・・・今回の選挙で投票所に向かう車の中で不図、「投票の記名はフルネームでないといけないのか?」と思ったんですね。これから年取ったら、なるべく簡単なほうがいいよな・・・・・・と、ズボラ(無精)ですから。そこで投票所の受付係に聞いてみたんですね・・・・・・「名前、名字、どちらかでもいいんですかね?」と。私が訊ねたその人は、「名字だけでも大丈夫だったと思いますが、ちょっと待ってください」と言って、まわりの同僚(?)に聞いていましたが、遂に明確な応えは返ってきませんでした。次の机の投票用紙を手渡す投票用紙交付係が宣った言葉が意外でしたね・・・・・・「頑張って(フルネーム)で書いてください」(ニヤニヤしながら)・・・・・・ですから。帰って調べると、たとえば山田太郎氏の場合、「山田太郎」「やまだたろう」「山田」「やまだ」「太郎」「たろう」・・・・・・どれでもOKなんですね。むろんカタカナも大丈夫です。しかしですよ、山田さんが複数人、立候補していたらダメです。同選挙区か、あるいは今回のように比例区に山田太郎氏と山本太郎氏という「太郎」さんが複数名いる場合には、「太郎」「たろう」「タロウ」はNGです。むろん複数の山本さんが立候補している場合、「山本」「やまもと」「ヤマモト」はNG(無効票)です。これは選管に訊いてみないと分かりませんが、「たろう」「タロウ」を「たろー」「タロー」「たろ」「タロ」と書いた場合はどうなるのか・・・・・・選管上層(選挙長)の判断を仰ぐんでしょうが、果たしてどうなんでしょうか??? ところで投票所の日当はいくらかご存じですか・・・・・・1万円を超えるんであります(13時間拘束されるので時給は千円に足らず)・・・・・・高いか安いかは別として、お金を頂いている以上は、上記のことを含め、それなりの勉強をしてその場に臨むことですな。呵呵!!
仮に同姓同名で文字も全く同じ候補者がいた場合はどのような記名にしろ、得票数を候補者人数で按分する。その他、迷う場合には選挙長がその正否を判断するとのこと
投票所での投票の流れ:ー付→名簿対照係→E衂射兒羝鯢娵権さ載台→ヅ衂屡◆F場整理券を忘れたときや対応と代理投票を補助するために庶務係がある。その他、外野で見守る投票管理者と投票立会人が鎮座している
7月29日。


固定リンク | 2019年07月28日【623】

今週の親仁ギャグ・2019年7月21日(日)〜7月27日(土)

●今回の参院選の「比例代表 政党別得票数」は、自民党が17,771,862(35.37%)、立憲民主党が7,971,719(15.81%)、公明党が6,526,336(13.05%)、日本維新の会が4,907,844(9.80%)、共産党が4,483,411(8.95%)、国民民主党が3,481,053(6.95%)・・・・・・であります。民主党が割れて最初の参院選ですが、注目は国民民主党の得票と議席が大幅に減ったであろうことです。野党共闘の冷や飯だけでは説明不能でしょう。それよりも注目されるのが「れいわ新選組」のいきなりの台頭であり、なんと2,280,764票(4.55%)を獲得しました。私的には「N国党」が987,885票(1.97%)で社民党とほぼ同数に肉薄していることです。「N国党」が1つでも議席を獲得したことが革命でしたな。しかしですな、投票率はとなりますと、24年ぶりに40%台に低迷し(50%を割ったのは2回目)、わずか48.80%でした。そうすると得票数第一党の自民党の「絶対得票率」(得票率×投票率)は、35.37×48.80=17.26%に過ぎないということです。国民の5人に1人も自民党に投票してないのです。()は得票率。つづく。7月23日。


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