今日の親仁(オヤジ)ギャグ

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今週の親仁ギャグ・2020年2月16日(日)〜2月22日(土)

●秀吉には子種がなかったというのがもっぱらの説であります。秀吉の正室は無論、寧々です。そして側室は数多であり、その後宮には名門出身の婦人だけでも〇哀隆歸(信長の第5女)、姫路殿(信長の弟信包の娘)、F鵐隆歸(淀殿・浅井長政とお市の方=信長の妹の次女・すなわち茶々)、げ嘆譴龍(前田利家の三女)、ゾ哨隆歸(近江京極氏の出)、三条ノ局(蒲生氏郷の妹)・・・・・・などなど、司馬さんに言わせると「いちいちあげきれぬ」ほどであった。にも拘わらず秀吉の子とされる”捨”(鶴松)と”拾(丸)”(秀頼)のふたりのみ。それも淀殿にかぎっているのです。司馬遼太郎「豊臣家の人々」・中公文庫・p126つづく。2月22日。


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今週の親仁ギャグ・2020年2月9日(日)〜2月15日(土)

●豊臣秀吉は「人たらし」の天才であった。卑賎の出自(農民足軽)から征夷大将軍にはなれなかったが、その実績は天才である。信長がその悲運で道半ばだった天下統一を、日本人で初めて成し遂げた偉人である。北条氏他(関東=東国)は無論、毛利氏の中国、長曾我部氏の四国をはじめ南は薩摩から北は津軽まで征服した。その秀吉にまつわる、彼の弱点について考えてみようか。2月15日。

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今週の親仁ギャグ・2020年2月2日(日)〜2月28日(土)

●京都(洛中)での秀吉人気は今なおですな・・・・・・旅中のある人が、「家康が京都で実施した事業は秀吉の墓の破壊と本願寺の東西分断のふたつだけ」と皮肉っておりました。2月8日。

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