今日の「稚譚・奇譚・恥譚」

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今週の「稚譚・奇譚・恥譚」(2022年2月27日〜3月5日)

●予断を許さない、ロシアのウクライナ侵略。世紀の”ならず者”、プーチンの狂気に世界が怒っている。どこかの国にもプーチンに別格の待遇をもった宰相がいたが、我々庶民から見たら、目を覆いたくなる”おべっか”ぶりであった。誰とは言えないが、世界にはプーチン以外にも同類が居る・・・・・・というのは、彼らの眼付や面構を見たら当然感じ得ることだろう。それが現実になった。
3月4日。

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今週の「稚譚・奇譚・恥譚」(2022年20日〜2月26日)

ロシア国内での真のプーチン支持者は1割もないという。「戦争をしたくないデモ」に参加したくても恐怖政治の為、参加できないのが実際だ。無実の善良なウクライナ市民を無差別殺人する狂気に加担する人間は、独裁者以外に有り得ない。このロシアのウクライナ軍事侵攻で、プーチンへの非難は世界中に巻き起こっている。これから数年後、プーチンがスターリンの二の舞となる可能性も高くなったということだ。フルシチョフはじめ最たる側近がスターリンから離れ、その最後は、病気で倒れた彼を診る医者も皆無(粛正された)であった。側近は、瀕死のスターリンを「ただ疲労で寝ているだけ」と片付けた。そしてスターリンの遺骸は、確実に死んだことを示すため、櫃の中ではあるが公衆の面前に晒した。2月26日。

●ロシアのウクライナ侵攻。ロシアの人口は日本のそれに毛が生えた程度であり、GDPは韓国に次ぐ世界10位。国民一人当たりのGDPは中国の64位に劣る世界66位。GDPは日本の約32.5%、一人当たりのGDPは日本のそれの約25.2%である。とても先進国レベルの経済では到底ない。国土に至っては世界一位で日本の45倍、広大な面積を持て余しているかに見える。その国が原子爆弾や水素爆弾の核兵器を保持するばかりに我が物顔で”わたしたちの地球”を地響きさせている。経済力だけの「国力」だけでは今や独裁国家の横暴は食い止められないことが明白である。さて、日本はどうする?
2月23日。

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今週の「稚譚・奇譚・恥譚」(2022年2月13日〜2月19日)

●この数日考えていることの一つに「死亡診断書」がある。この世で見ることのない「ひとつ」であるから、興味深い。
▲われわれの業界では書式なるものはないが、人間では公式の書式があり、この度のオミクロン株に感染して死亡したときにはどのような文字面になるのやら、想像が掻き立てられる。
▲それによれば(ア)直接原因、(イ)(ァ)の原因、(ウ)(ィ)の原因、(エ)(ゥ)の原因とあり、たとえば(ア)心不全、(イ)多臓器不全、(ウ)腎不全、(エ)ネフローゼ症候群、と書かれるようだ。が必ずしも(ア)〜(エ)の全てが必要ではないようで(もちろん急死の場合など特定が不可能な場合もある)、(ア)脳幹出血、(イ)高血圧とか、(ア)急性前壁心筋梗塞、(イ)播種性血管内凝固症候群、(ウ)アルコール性肝硬変、という具合になるようだ。
▲新型コロナウイルスの場合、デルタ株では肺炎で死亡する人も多いようなので、(ア)肺炎、(イ)新型コロナウイルス(デルタ株)感染症とか、(ア)新型コロナウイルス・デルタ株感染症による肺炎、とでも記載されるのであろうか。
▲ではオミクロン株の場合にはどのような病名が連なるのであろうか。(エ)から逆行すると、(エ)糖尿病→(ウ)新型コロナウイルス・オミクロン株感染→(イ)糖尿病性ケトアシドーシス→(ア)心不全(多臓器不全)、なんて文字が並ぶのであろうか。
▲言わずもがな日本人の死因は悪性新生物、心疾患、肺炎、脳血管疾患が4大疾患であるが、約4割はそれ以外である(交通事故や自死など)。死因と一概に言っても五万とあるようだ(もしかしたら優に三桁を超えるかも)。
▲最近、オミクロン株感染症による死者が200人を超えていると騒いでいるが、日本の年間死亡者は100万人ほどであろうか、そのうちの1日200人。それも「死因」となれば基礎疾患が記入されるのであろうが。徒然に思う、この頃。
2月19日。


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