今日の親仁(オヤジ)ギャグ

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今週の親仁ギャグ・2019年6月23日(日)〜6月29日(土)

●「今週の親仁ギャグ」は、多忙やら呑ん方やらネタ無しやらで休みました。悪しからず。

固定リンク | 2019年06月23日【613】

今週の親仁ギャグ・2019年6月16日(日)〜6月22日(土)

●先月のリアス式海岸の旅は、復興の姿を一目でいいから自分の眼で観ておきたかったからです。一番の感想は、数百年に1度の巨大津波に対して、果たしてこれだけの防波堤(防潮堤)が必要なのだろうか・・・・・・という・・・・・・疑念でした。各自治体住民の総意(?)で決まられたことでしょうから、九州から来たひとりの部外者が口出しすることではないでしょう。しかし立ち寄った大船渡のスナックのおねーさんの一言が耳を離れません。「海(湾)が全く見えなくなったので寂しい」・・・・・・と。復興のスタイルは地形に大きく左右されるようで、陸前高田市のように平野部が多く、かつ周りの山が比較的低いところでは、高台に居住地を設け、平地は公共施設を造ればいいのでしょう・・・・・・。しかしその反対の大船渡や気仙沼ではそうもいかないでしょう。いずれにせよ、「備えあれば患いなし」であり、そしてこのことが最重要でしょうが、「三十六計逃げるに如かず」です。「三十六計逃げるに如かず」とは、「形勢が不利になったときは、あれこれ思案するよりも、逃げてしまうのがいちばんよい。転じて、めんどうなことが起こったときには、逃げるのが得策であるということ。」です。そうです、逃げ場を確保するのが最も肝要なのです。南海トラフも同様です。つづく。6月20日。

●きのうは第101回全国高校野球選手権宮崎大会の組合せ抽選会が行われた。いよいよ夏の到来だ。(明後日の22日は夏至)。宮崎大会は7月6日開幕。甲子園は8月6日(火)の開幕。去年の県予選観戦は、もっぱらケーブルテレビで済ませ、球場にはほとんど足を運べなかった記憶がある。今年は時間を設けて青春に浸りたいものだ。ところで恒例の「今月の旅」は、(行きたい場所が少なくなり)「迷ったらの東京」。大学野球全国選手権に出場した宮崎産業経営大学の試合を2日間、東京ドームで応援し、存分に堪能した。つづく。6月20日。

固定リンク | 2019年06月16日【618】

今週の親仁ギャグ・2019年6月9日(日)〜6月15日(土)

●津波火災が最も激烈であったのが岩手県山田町と、今回訪問した宮城県気仙沼市です。東日本大震災により東北地方を中心に1都16県で発生した火災371件のうち、いわゆる「津波火災」と考えられるものが4割超(159件)を占めるそうです。震災発生の3月11日に出火した気仙沼市の火災が鎮火したのは11日後の23日でした。陸に限らず湾内も燃えました。出火することのない重油が長期火災の原因だそうですが、出火と延焼のメカニズムは不明な点が多いそうです。どうも壊された瓦礫の屑と強風が絡んでいるそうなのですが・・・・・・。気仙沼の消失面積は約10万屬箸気譴討い泙后つづく。6月15日。

●もちろん調べてみました。陸前高田市を流れる川は気仙川。海伐130メートルの愛宕山を宅地などを造成する高台にするため海抜50メートルまで削る巨大プロジェクト。発生する大量の掘削土を地盤沈下した約300haの面積に、これまた巨大なベルトコンベヤーで運搬する。その量たるや毎日2万立方メートル(ダンプ4000台分)。ダンプなら10年かかる工期だが、それでも4年を要する。かさ上げされる高さは最大12メートル、大半が10メートル超という。総事業費も巨額の約1100億円。陸前高田市の震災前の住宅数は約8200戸で、そのうちの約4割にあたる約3400戸が被災。地権者約2200人の住宅再建のための造成と区画整理であり、1世帯当たり約5000万円が費消される。震災後8年が経過した現在も傍目には遅々として復興が進んでいないように見えるが、10mもの盛土が固まるにはさらに時間がかかるということだろう。つづく。6月9日。

 

固定リンク | 2019年06月09日【617】

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