院長コラム

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今週のつぶやき親仁・2020年4月26日(日)〜5月2日(土)

●コロナウイル撲滅のシンボルである「アベノマスク」が東京より送られてきましたが、なるほど日本の宰相、別名ビッグマウス・安倍さんにはいささか小さいようです。きのうの衆議院予算委員会でも熱弁を振るわれてましたが、洗い使い古された「アベノマスク」は、老齢ナマズの白髭のように毛が2〜3本解れておりました。「アベノマスク」は何とも戯けたもので、私のところでもそれなりの数のマスクが入手できるようになりましたが、このままだと宮崎のような田舎県で「アベノマスク」の効力の発揮されることがあるのでしょうか。予算委員会でも全てを「検討する」の一点張り。この様相では、世紀のパラダイムシフト(paradigm shift)が起こりそうな雰囲気であります。無能な政治家たちと不幸な国民ですが、この機会に自身を良く見つめ直し、コロナ終息(取り敢えず収束ですが)後を見据えたエネルギーの蓄積が必要でしょう。先んずれば人を制す・・・・・・と云います。今週はパラダイムシフトを引き起こした世紀の事変について調査してみますか。つづく。4月29日。


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今週のつぶやき親仁・2020年4月19日(日)〜4月25日(土)

▼人間が犬、猫につける名前の功罪については、昔から議論のあるところです。僕らの飼い主である獣医先生は、歴史物小説が好きなこともあって、われわれにつけた名前は皆、幕末などの有名な歴史上の人物に因んでいるのだな。歴代の諸先輩犬猫もそうだったようです。

二太郎「そうなんか、犬の僕なんか、二太郎とか、ニッタとかニタとか呼ばれるんだけど、その由来は何なんだろうか」

金之助「僕の場合は『吾輩は猫である』の作者の夏目漱石の幼名から来ていると教えてもらったけど。君の二太郎は、獣医先生の好きな作家の司馬遼太郎と池波正太郎と藤沢周平の『一平二太郎』の二太郎らしいぞ。この前も病院で患者さんに自慢気に話していたもんね」

▼ところでペットにつけないほうがいい名前があるらしいんですが、たとえばリンゴ(林檎)とかミカン(蜜柑)とかセロリとかマル(丸)とかブリ(鰤)とか・・・・・・果物と野菜とか魚の名前など日常生活でよく使う言葉ですね。

金之助「二太郎君は何か名前で戸惑ったことはあるかい?」

二太郎「うちの獣医先生はたまにであるが、俺の主人である奥方に『アンポン太郎』って罵っているから、それも大声で。その時は僕様が怒られているかとドキッとするな。そっちはどうだい。」

金之助「奥方は通常、金ちゃん金ちゃんと呼ぶからな、若いスタッフの前で呼ばれたときににゃ、スタッフのなんともはにかんだ顔が悩ましいであります。獣医先生は単に金とも呼びますが、何の意やら分かりませんがしょっちゅう金(かね)金(かね)とは騒いでいますがね。それはそれで今後のことで心配ごとがあるんだな。吾輩はテレビでサッカーなどボールがあっちこっち動くのが面白くてよく視るんだが、夏のオリンピックでサッカーに限らず、あちこちのテレビで『金、金、金・・・』と連呼されたら、困惑頻りかと、今から危惧しているんだな。」

▼付けない方がいい名前は分かりましたが、付けてはならない名前というのもあるそうです。

二太郎「そうそう、うちの獣医先生がある飼い主さんと話しているのを盗み聞きしたんだけど、その飼い主さんが新しく飼った子犬に旦那がマリと付けたそうなんだが、奥さんがある時、『あんたはマリを呼ぶときは私を呼ぶときよりも優しいのね。怪しいな、もしかして元カノじゃないでしょうね。よくあるらしいから・・・・・・』と、冗談交じりで少しもめたらしいですぞ。」

金之助「僕もその類の話を盗み聞いたはことがありますぞ。ある飼い主がめでたく結婚したのだが、新婦さんと共にやってきたのが彼女が結婚前から飼っていた犬で、なんとその名前が新郎の元彼女の名前と一緒だったという話なんだな。笑えないけど受けすぎないか、なあ二太郎君。」

二太郎「そうか、ペットの名前もよくよく考えて付けないといけないということだな。総じて我々の名前は、可もなく不可もない名前ということで良しとしなくちゃいかんと云うことだな。」

(おわり・2月上旬に書いていたものです)


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今週のつぶやき親仁・2020年4月12日(日)〜4月18日(土)

●「せやろがい」親仁の”そうやろが”
▼安倍首相の「コラボ」映像に”いいね”が30万も40万もついたと苦渋の釈明会見をしていた官房長官・・・・・・親仁に言わせれば、これは「褒め殺し」であります・・・・・・と周りに断言していましたが、やはり少なくない人間が”呆れた余り”の””いいね””だった・・・・・・とニュースで流れたいましたな。当然でしょう。親仁なんか、安倍首相が歴代の愚劣総理ランキングのどこに入るだろうかと・・・・・・もう1カ月前から思案しておりますぞ。
大都市の医療崩壊は、すでに今月初めから生じております。親仁の知人も今月、都内で定期検査を受ける予定でしたが、予約延期の電話が病院のドクターから直接きたそうな。週刊誌でもこれらのことは早くから報じられていました。交通事故など超救急を除いて、延期可能な手術や内視鏡などの検査はコロナ次第ということです。通常の診療が行えないということは、これが「医療崩壊」でなくて何なんでしょうか。
休業要請業種に対する補償問題について・・・・・・札を100兆でも200兆でも刷りまくったらどうですか。ハイパーインフレになろうが、デノミになろうが・・・・・・やってみないとわからないこともあります。世界の経済学者には、巨額の増刷をしても国家の破綻は起こらないんじゃないかとの意見をする者もあります。
▼ところで、安倍首相の喫んでいた紅茶の銘柄はなんだったのでしょうか。とくに読んでいた本の題名は是非知りたいもんですな。

つづく。4月14日。


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