院長コラム

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今週のつぶやき親仁・2019年10月6日(日)〜10月12日(土)

●「イヨマンテの夜」・・・・・・熊祭の歌である。菊田一夫(1908〜1973)作詞、古関裕而(1909〜1989)作曲で、伊藤久男(1910〜1893)が歌う。古関裕而と伊藤久男は福島県出身で二人とも苦労人。それ以上に激烈な人生が、奥州市生まれの菊田一夫。むろん音痴の私では歌えないが、聞けば心の底が震える・・・・・・から好きだ。司馬遼太郎の「街道をゆく 38」(オホーツク街道)の「貝同士の会話」(pp214〜225)に神儀式の「イヨマンテ」が詳しい。今回の旅は、そのオホーツク文化擦文文化、そしてその後のアイヌ文化について、実検したくオホーツクの一部を走ってみた。「熊祭」はオホーツク人の儀式がアイヌ人に受け継がれたものか・・・・・・司馬さんは、オホーツク文化の先行性を示唆している。とまれ、「オホーツク街道」に魅せられ、同時に日本人のルーツについて考えるための「今月の旅」である。つづく。10月12日。


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今週のつぶやき親仁・2019年9月29日(日)〜10月5日(土)

●夏の甲子園から2カ月足らず、すでに令和2年に向けての熱い戦いが始動しています。第145回九州地区高校野球大会宮崎県予選は、きょうが準決勝でした。第一試合は富島が都城商を6対3で下し、二試合目は宮崎日大が宮崎北に6対1で勝ち、6日の決勝戦へ進みました。富島と宮崎日大は10月19日から佐賀で開催される九州大会へ出場し、そこでベスト4に入れば来年の選抜出場がほぼ決まることになります。県予選で4校中3校が公立校です。県外から入学した有望選手の多い私立校の戦力が整わないうちに、こじんまりの公立校がチームワークを武器に勝ち進むのであります。選抜は公立校にチャンスなのです。九州大会で優勝すれば、11月15日から第50回明治神宮大会に出場し、そこで優勝すればその地域の選抜出場校枠がひとつ増えるのであります。九州代表が優勝すれば出場枠が4校から5校へ増えます(21世紀枠は別)。10月4日。


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今週のつぶやき親仁・2019年9月22日(日)〜9月28日(土)

●終わった筈の「高校野球投手の負担軽減問題」・・・・・・が急展開・・・・・・9月29日開幕の茨城国体1回戦で木製バットが使用されるとのニュース。智弁和歌山vs星稜の1回戦で。智弁和歌山の中谷仁監督から星稜の林和成監督へ木製バット使用の打診があり、林監督が快諾したという。良いことじゃないですか。行動することが前進(進歩・改革)を生むのですぞ・・・・・・何事も万事ですな。星稜の監督の弁によると、甲子園後は木製バットでも練習しているとのこと。今までも国体では木製バットを使用する選手がいたとのこと。先(進路)を見越してのことだな・・・・・・よく考えなくても、そりゃそうだよな。9月22日。

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