院長コラム

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今週のつぶやき親仁・2019年2月3日(日)〜2月9日(土)

●そこで毎月勤労統計調査の不正問題も今国会で真相解明がなされ、そしてなによりも新たな効率の良い調査方法を見出してもらわなければなりません。与党も野党もへったくれもありません。毎月勤労統計調査ばかりでなくその他多くの国の統計調査の仕組みを根底から洗いなおすべきでしょう。私の家にも調査員が回ってきましたが、今の時代、果たしてこのような原始的な方法しかないのか・・・・・・甚だ疑問であります。私も学生時代、(NHKか何かのアンケート調査でしたか)家庭訪問をして10ページも20ページもある用紙を預け、1週間後に回収するというバイトをしたことがあります。(40年も前のことなので記憶が曖昧かもしれませんが)。その時代とあまり進化しない調査手法であります。ネットを利用するのもありですが、信頼性をさらに高めるには会計事務所を介するか、(給与を振り込む)銀行を活用するのも選択肢でしょう。いずれにしても、要はより正確で効率的な調査方法を新たに”法的”に作成することです。それには何よりも何よりも安倍さんがリーダーシップを発揮することです。そしてそれを遵守しなかった官僚を即、首にしてもらうということです。つづく。2月8日。

●暇潰しの譚。テレビで国会中継がはじまった。多種多様な問題が山積しているのに安倍さんからの国民への説明や発信が皆無と言っていいほど少ないこの数年。ぶら下がりの発言だけじゃ国民を愚弄しているのも同然である。毎月勤労統計調査も重要だが、他にも気にかかる報道は山ほどもある。例えば、「携帯電話料金の値下げについて議論する総務省の有識者会議の座長やメンバーのうち、少なくとも8人がNTTドコモやKDDIから、総額4,330万円の寄付金を受け取っていた。」(共同通信)。このお手盛り寄付金を受領したのは国立大学の研究者。違法性はないが、公平性や道義的に大問題である。これによって携帯電話の引下げに手心が加わるのは世の常のことだ。こんな輩ごときの有識者しか、この日本にはいないのか。先ずは政府がこのような人物を選択することを規制すべきである。つづく。2月8日。

●暇で時間を持て余している吾輩。小説を読むにも気力と体力が必要だ。知らないか、あるいは曖昧な単語があれば電子辞書を使い、何よりも真実の歴史はどのような解釈なのか、逐一調べ上げなければ納得しない質なので、遅々としてページがすすまない。楽な時間潰しはテレビなのだが、これがまた芸能界の浮いた話ばかりなので、気が滅入るばかりで活力の創造には程遠いツールでしかない。いまケーブルの時代劇チャンネルで新選組血風録(司馬遼太郎原作)を10回連続(毎週木曜日午後10時)で放送中である。近藤勇は渡哲也、土方歳三は村上弘明、沖田総司は中村俊介、そして芹沢鴨役は松山千春・・・・・・。第五話「前髪の惣三郎」は加納惣三郎の衆道の譚。惣三郎という人物は実在したのだが、衆道に関しては司馬さんの創作。司馬さんが小説を書く毎に、「この場面(文章)は歴史的事実?」という読者からの問いが多くあったと話している。「小説ですから」が毎度の応え。この新選組の衆道問題は確かに近藤勇の書簡にあり、多少の困惑を吐露しているのを司馬さんが利用したと云う。つづく。2月8日。


固定リンク | 2019年02月03日【128】

今週のつぶやき親仁・2019年1月27日(日)〜2月2日(土)

毎月勤労統計調査。10日ほど前でしたか、私の事業所にも来ましたね、バイトらしき高齢の方が「お宅が当たりました」って雰囲気で。従業員5〜29人の第二種事業所です。折も折、500人以上雇用の全事業者を調査せねばならぬところを、意図的に抽出調査をしていた・・・・・・との報道の直後でしたので、私としては事の顛末がはっきりするまでは協力できないと応じました。そして今日、ようやく国会が開催されましたから、全容解明がなされることを大いに期待しております(呵呵)。そもそもこれから1年半(18カ月)もの長きに亘っての調査だそうで、毎月の従業員数と給与を報告するもののようです。それならば過去の1年半について調べれば簡単で確実のようですが・・・・・・どうでしょう。であれば即刻にでも銀行振込書類を提出するのですが。こんな田舎の宮崎で、そんなに敏感に経済状況が変わると思えません。第一、今の田舎の多くの事業所は人手不足です。第二に、国の後押しで休暇が増えたうえに労働時間が短縮される一方です。そのうえ捏造の統計調査データを示して賃金を上げろと国が主導するのですから、小規模の事業所は堪ったものじゃありません。少なくとも東京の給与は上昇しているから、地方もそれに倣いなさいというような作意が見え見えじゃありませんか。そして極めつけは厚労省への調査ですが、身内の恩情聞き取りのようなもので、実態の解明にはほど遠いものです。「組織的な関与はなかった」が彼らの常套手段で、処分は蛙の面に小便です。事の重大性からみて霞ヶ関官僚への処分は途轍もなく甘すぎる・・・・・・これは怒りを超えています。この一件に限ったことじゃありません・・・・・・森友・加計問題の責任と処分は何処を彷徨っているのでしょうか。日本の哨戒機に対する韓国艦船によるレーダー照射問題。日本の官邸や防衛相の報道や対応を支持するものの、全てが真実???・・・・・・とすっきりしなのはなぜか。われわれ国民もどこかで少なからず騙され、侮られ、踊ろされているのではないかと懐疑的なのでありますが。つづく。1月28日。

●先週だったか、元横綱の貴乃花がテレビ出演し、能弁に相撲道を語っていた。双葉山の連勝が69でストップした時、「未だ木鶏にたりえず」と漏らしたと云う。貴乃花も現役、とくに最近までの親方時代は何を問われても無言を貫いただけに、テレビでの多弁には驚かされた。一番の印象は、「土俵の土を足(の指)で噛むように・・・・・」、「横綱は現役を引退しても一生の称号・・・・・・」。過去の言動はどうあれ、只者じゃないの感あり。双葉山:本名は龝吉 定次(あきよしさだじ・1912年2月9日〜1968年12月16日)。大分県宇佐市出身。第35代横綱。1月27日。


固定リンク | 2019年01月27日【130】

今週のつぶやき親仁・2019年1月20日(日)〜1月26日(土)

●今日の午後3時から選抜高校野球出場の32校が決定する。宮崎からは秋の九州大会ベスト4の日章学園が選ばれるでしょう。気になるのが昨夏から試みられたバックネット裏(中央特別席)が指定されるのか否かとそれが前売りなのかどうかだ。取り敢えず、指定は無いことが決定したようだが、昨春からの前売りを行うかは未定のようだ。そしてチケットの値上げも決定した模様。中央特別自由席が500円アップの2500円(2018年夏は全席指定で2800円)、一・三塁側自由席も500円アップの2000円(大人)(2018年夏に同じ、昨春は1500円)(子供は200円アップの800円)、アルプス席一般が200円アップの800円(出場校向けアルプスは据え置きの400円、外野席は無料(2018年夏は大人500円、子供100円)※子供は4歳から小学6年。なにもかにも値上げだが、中身が濃厚だけに仕様がないか。1月25日。



固定リンク | 2019年01月20日【129】

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